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【英語学習初心者向】2020年夏に英語ライティングを勉強するときに知ってると得する8つのコツ

こんにちは、Lucyといいます。

アメリカ留学中の日本人大学生の精神面と宿題面のサポートをお仕事にしています。

先日担当している大学生の方から提出物に関するご相談がありました。

その際にお話しした内容をまとめて記事を書いてみました。

ご参考になれば嬉しいです。

この記事をおススメするのは
  • 実用英語技能検定、などの民間英語試験を受験したい
  • お仕事で英語のメールを書かなければならない。
  • いつか英語圏への留学を考えている。
  •  ライティング力を向上させたい。

言いかえをする

英語には同じ言葉を繰り返すことを避ける傾向があります。

えっ、じゃあどうするの?

 

同じ言葉を繰り返さずに言いかえをしながら言葉を紡いでいきます。

ものだけでなく、人物に対しても繰り返しを避けます。

例:代名詞を使い続けない

文中でhe,he,he,が続くと分かりづらいものね。

そうすることで、一層生き生きとした勢いのあるエッセイにします。

ネイティブチェックをしてもらう

周囲に英語圏の方がいたら、ライティングを読んでもらいましょう。

読んでもらって、ネイティブにしか分からない単語と単語の親和性や英語的な発想を知ることができると勉強になります。

エッセイを書くだけでも大変なのに自分の書いたエッセイを評価してもらうなんて、かなりの勇気が必要です。

読んでもらっている間の身の置き場のない感じや、この文章の意味分からないと指摘をされた時の動揺や恥ずかしさ。

私も経験があります。

その時学んだことは今も生きています。

長くもなく短くもない適度な長さの文章を書く

英語の文章の仕組みは基本的に3つに分かれます。短文、重文、複文です。

これら3つの文体を使い分けて表現します。

短文ばかりが続くと幼く、重文や複文ばかり続くと冗長です。

適度なバランスで書くと印象の良いエッセイになります。

そのためには、多くのエッセイに触れて音読を重ねると効果的です。

語彙を増やす

多種多様な単語を知っていれば知っているほど表現の幅が広がります。

知っている単語をひとつひとつ増やしていきましょう。

語彙を増やす方法はたくさんあります。

新聞や本などの紙媒体、ネット環境があれば世界中のデジタル教材に出会えます。

5Gの時代が楽しみですね。

単語は覚えて忘れてを100回くらい繰り返したころに定着しています。

添削してもらったライティングは必ずリライトしましょう

ライティングは書いて、添削してもらって、リライトするまでがひとつのユニットです。

添削された場所を一つ一つ自分の中に落とし込んでいくと、レベルアップします。

さらに、そのリライトを暗記するぐらいまで繰り返すと会話でも使えます。

あるとき私は英語の面接で自分の書いたエッセイに類似した質問をされた時がありました。

多少トピックはずれていたのですが、勢いよく自分のエッセイをそのまま話しました。

真面目にリライトするとこんな良いこともおきたりします。

長くもなく短くもない適度な長さの文章を書く

英語の文章の仕組みは大きく3つに分かれます。短文、重文、複文です。

これら3つの文体を使い分けて表現します。

短文ばかりが続くと幼く、重文や複文ばかり続くと冗長です。

適度なバランスで書くと印象の良いエッセイになります。

そのためには、多くのエッセイに触れて音読を重ねると効果的です。

英英辞書のすすめ

英語を勉強するからには英語の辞書の利用をおすすめします。

理想を言うと初心者の方にもおすすめします。

理由は単語の意味の本質をつかむことができるので、後々の英語力の伸びが変わります。

欠点は時間がかかること。

加えて、作業が地味なことです。

英語添削ツールを利用する

便利な世の中になりました。

自分の書いたエッセイをAIが添削をしてくれるのです。

スペルミス、動詞の単複やaやthe、複数形などの基本的なミスを指摘してくれたり、文法チェックもしてくれます。

無料サイト Hemmingway editor

無料・有料 サイト Grammarly

有料添削サイト 英語添削アイディー

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まとめ

今日お伝えした内容は、ふつうのことばかりです。

また、そのまま日本語力を鍛えたいときにも当てはまります。

言語習得のコツってどんな言葉であっても基本的には同じなんですね。

私も頑張ります。



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