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【超初心者向】英語ライティングの苦手意識克服講座

こんにちは、Lucyといいます。

アメリカ留学中の日本人大学生の宿題のお手伝いをお仕事にしています。

今日は英語のライティングに関して、ライティングに取り組むときの気持ちに焦点を当ててお伝えします。

この記事が役に立つ人

英語のライティングに対して苦手意識がある人

この記事の目的は

ライティング苦手意識克服

ライティングが必須な試験
  • 実用英語技能検定 3級、準2級、2級、1級
  • TOEFL
  • IELTS
  • iTEP
  • ケンブリッジ英検、など

これらの民間英語試験資格が将来的に大学入学試験に導入されるといわれています。就職や留学にも必須です。

 

ライティング苦手意識克服のためにできる6つのこと

分かっています。やりたくないときにやりたくないことをするのは本当につらいです。

やりたくないときにやりたくないことに向き合わなければならないときにできることを6つお伝えします。

サポートを探す

気持ちの面、英語力の面、知識の面で自分の周囲の人に相談できる人を見つけましょう。

  • 友人や家族にライティングの悩みや心配事を聞いてもらう
  • クラスメートとライティング作業を共有する(読み合いっこをする)
  • 英語で分からないことがあれば学校の先生に質問をする
  • 提出物に関して理解が難しいときは担当の教授に相談する。

相談するのはちょっと恥ずかしいな。

勇気を出して相談してみよう。

アメリカの大学では宿題が分からないときや授業についていけないときは、教授が相談に乗ってくれます。そして、具体的な解決策を提示してくれます。先生は積極的に勉強に取り組む生徒が大好きです。相談するときはアポイントメントをとるのを忘れずに。

自己分析をしてみる

書こうと思っても何も思いつかない。そんな時は自分を振りかえってみると何か見つかるかもしれません。

自分を分析して、自分の長所を見つけて、その長所をライティングに生かしてみましょう。

例えば、

  • 上手に人に伝えることができる。
  • 自分なりに考えて、物事をとらえることができる。
  • 自分の意見をきちんといえる。
  • 聞き上手だ。
  • 見聞きしたことを自分で判断できる。
  • 物事の本質を見るのが得意だ。

自分の長所を利用すると、自分にしか書けないライティングに繋がります。

ライティングを書き始めるときに”私はライティングがかける。”、

と自分に声をかけてね。

初めてのライティングは誰だって苦労する

安心してください。すべての人にとって第二外国語で文章を書くことは難しいこと。

自分にとって難しいことをしているのですからストレスを感じるのは当然ですね。

ライティングで辛いことの一つは、評価があるということです。その評価は良いときも悪いときもあります。普通の出来の時もあります。その評価に傷つくこともあるでしょう。

傷ついても落ち込むことはありません。初心者なのです。

行き詰ったら、ほかの策を探す

調べて、考えて、下書きをして、再考して、書いてみて、編集をする。いつもこの流れの通りライティングの作業が進むわけではありません。

編集をするときになってほかの考えが浮かぶときもあれば、最初から書けるときもあります。順番は自由です。

どうしてもかけないときは立ち止まって試行錯誤してみましょう。

  • ライティングの視点を変えてみる
  • 友人知人に話して、頭の中を整理する

実際に書いていると、自分のライティングの課題が浮かんできます。行動あるのみですね。

あらっ、ブログを書く時と同じ。

 

書き終えるたびに自分を褒める

ライティングを一つ書き終えるたびに成功体験として記憶しておきましょう。

がんばって一つ困難を乗り越えたのです。いろんな人の手を借りて達成できた小さな一歩であっても、自分にとっては貴重な経験です。

自分で考えに考えて、英語を調べ、先生に聞いたり、何度もやり直しを重ねて出来上がったライティングです。書いている間に気がついたことや感じたことは大切な体験です。

サポートを探しましょう

あれっ、最初にそう言ってたような気がする。そうです、もう一度言います。

サポートを探しましょう。

身近に頼れる人が見当たらない場合もあるかもしれません。

大丈夫、そんな時は、オンラインで探してみましょう。有料、無料相談できるサイトがあります。

有料添削サイト 英語添削アイディー

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まとめ

近年、英語テスト対策でライティングは必須です。今後ますます必要になるでしょう。

この記事を書いているうちに20代の頃ひたすら英語を書いていた日々を思い出しました。つらかったです。

思考力も英語力も文章力もありませんでした。ライティングを褒められた経験なんて一度もありません。

不思議なことに、いまだにエッセイを書いてます。

いつかドラえもんの翻訳こんにゃくがいつか発明されますようにと心の底から願っています。



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