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【超初心者向け】Thesis Statementを分かりやすく解説

こんにちは、Lucyといいます。

あることがきっかけで、アメリカ留学中の日本人大学生の宿題のお手伝いを始めました。今ではお仕事になっています。

お手伝いしているうちに、日本人大学生がエッセイを理解していないことに気がつきました。

そこでエッセイの書き方をブログに書くことにしました。

今回はThesis Statementを深く掘り下げます。

初めて英語のエッセイの書き方をお勉強している人に向けて優しく分かりやすくお伝えします。

英語のエッセイの書き方についてですが、理解を深めるために日本語多めで説明します。

英語のエッセイと日本のエッセイは違うのよ。

Thesis Statementとは?

Thesis Statementはエッセイの一番重要な文章です。

Thesis Statementはどこに書く?

場所はイントロダクションの一番最後にひとつの文章で書きます。

イントロダクションはエッセイの最初の段落のことだよ。

 

Thesis Statementには何を書くの?

ひとつの文章に二つのことを含めて書きます。

一つは何について書くのか。

もう一つは、トピックに対しての自分の意見です。

トピックとはエッセイの中の話題ことだよ。

 

Thesis Statementで大切なこと

必ず議論の余地のあることを書きます。

いろんな人がいろんな意見を持つことに対して書くということです。

Thesis Statementの役割

Thesis Statementでエッセイの運命が決まります。

読者がこのままエッセイに興味を持って読み続けるかどうかはThesis Statementにかかっています。

ブログと同じね。

他にもこんな役割をしています。

  • エッセイの話題に焦点を当ててトピックを絞り込む。
  • エッセイの焦点を絞る
  • エッセイ全体の方向性を定める
  • 結論に先立って伝える
  • 書いている人の立場を明確にして、議論を論じる

Thesis Statementには議論の余地のあることを書く。

読む人(おそらく大学の教授や指導の先生)が提出物のエッセイを読むということはどういう意図があるか考えてみましょう。

書いている人の意見や考えを知りたいのです。

書いている人は自分の意見や考えを表現したいのです。

ですから、Thesis Statementは議論の余地のある必要があります。議論の余地があるとはいろんな意見があるということです。

議論の余地があるとはいろんな意見があるということね。

気をつけること

Thesis Statementには事実は書きません。

みんなが知っていることを書いてもつまんないからです。

ブログといっしょ、ってことか。

ブログに関してはリード文を上手に書けるようにはなってないけど。

Thesis Statementを書く対策

たくさん多岐にわたるエッセイを読んで、Thesis Statementを勉強することが役に立ちます。

まとめ

エッセイにおけるThesis Statementの解説をしました。

最初はThesis Statementの重要性について意識ができるだけで充分です。

アメリカのエッセイの宿題ではトピックに対して生徒に分析することや客観的に考えて結論を導き出すことを求められます。そのためには事前に調べ、考えて、結論を出すことにかなりの時間を費やします。

ちなみに先日の宿題の内容はビックデータにおける著作権の問題でした。個人データや個人の作品などを利用して利益を得ている民間企業に対して、個人が自分の作品を著作権登録をした場合企業に著作権侵害を問うことができるかという問題です。

このように正解のないトピックがThesis Statementとなります。



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